Seo対策

お問い合わせが来ないホームページの共通点とシンプルな改善法

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ホームページからお問い合わせが来ない

「自社ホームページを作ったけど、お問い合わせが増えない」と悩む運営者の方は多いと思います。コストを掛けて魅了的なホームページを作っても、それだけではお客様は集まりません。お問い合わせが来るホームページにする為には、まず、Web集客をしなければいけないのです。集客に成功し、お問い合わせが増えれば、自社の商品やサービスの販売に自然とつながるものです。

お問い合わせが来ないホームページには共通点があります。今回の記事では、どのようにホームページを改善すればお問い合わせが来るようになるのかを具体的にご説明致します。

お問い合わせが増えない3つの理由

お問い合わせが増えるサイトと増えないサイトでは、見込み客に寄り添えているか、そうでないかの違いがあります。ユーザーファースト(顧客第一主義)であればあるほど、ユーザーはそのサイトに興味を持つことになります。

人は自分にとってメリットがなければ、関心を持ってくれることはありません。例えば接客態度の良いコンビニと悪いコンビニがあるとすれば、利用客はどちらを利用したいと思いますか?

特別な事情がなければ、接客態度が良いコンビニに人が集まるものです。コンビニとWebサイトでは事情は異なりますが、どちらも同じくユーザーは少しでもサービスの良いところを選びます。

ユーザー目線で考えることが必要なのです。お問い合わせが来ないホームページの特徴として、具体例が3つあります。

  • 自社の商品・サービスの魅力が訴求できていない
  • ホームページを作ったまま放置している
  • アクセス解析を活用していない(ユーザーの行動を把握していない)

お問い合わせを増やすためにも、まずは問題点をよく見ていきましょう。

自社の商品・サービスの魅力が訴求できていない

ものが溢れた現代において、ユーザーは理由なく商品を購入することはありません。似たような商品が多い時代だからこそ、独自の魅力をユーザーは欲しています。

例えばなにも特徴がないスーパーがあるとしましょう。商品をいつも定価販売をしていて、接客サービスがそこまで良くもなく、夜間は閉店しています。

なにも特徴がなく平凡であると、ユーザーはメリットを感じなくなります。特定の商品が値下げされていたり、接客サービスが高かったりすることで価値があるのです。

「ここだからこそ商品を買いたくなる理由」が無ければ、お問い合わせは増えません。売りのポイントを作り、しっかりとアピールするべきです。

ホームページを更新せず作ったまま放置している

ホームページにアクセスするユーザーの大半は、GoogleやYahoo!などの検索結果から訪れています。ユーザーは目的があって検索をするため、検索エンジンはユーザーが喜びそうなページを上位に表示するのです。

どのようなホームページであれば、ユーザーに喜んでもらえるでしょうか?さまざまな要因はありますが、確実に言えることとして情報の新鮮さがあります。

明らかに古い情報よりも、新しい情報のほうが価値があるのです。ニュースを見たい人に何年も前の新聞を渡すのは、あまり喜んでくれないのは目に見えてますよね。

ホームページにおいても更新され続けることが重要です。ユーザーにとって役に立つサイトであることを示すために、ホームページを作ったまま放置するのはやめましょう。

アクセス解析を活用していない(ユーザーの行動を把握していない)

よりホームページを改善してお問い合わせを増やすには、アクセスしたユーザーがどれくらいお問い合わせをしたか分析する必要があります。正しいホームページの運用ができているかを知るためです。

例えばスーパーやコンビニではユーザーの購入した商品を計測して、レイアウトの見直しや新商品の開発をしています。よく売れる商品であれば目立つところに置きますし、流行にあった商品を提供することで売り上げにつながること。

ユーザーの行動を読まないのは、ユーザーのニーズを知る気がないのと同じです。需要のある情報やサービスを知って、ホームページの改善に役立てましょう。

お問い合わせを増やすためには?

問題点を知っても、お問い合わせは増えません。ホームページからのお問い合わせを増やすには、問題点を改善する必要があります。

自社サイトで独自のメリットをアピールしていないことや、ホームページで集客できていないことを改善すればよいのです。解決するには以下の3つがポイントになります。

  • 自社の魅力をしっかりと訴求すること
  • 見込み客のニーズを満たすコンテンツで集客すること
  • 集客するための仕組み(運用体制)があること

効果的にホームページで集客するためにも、それぞれ詳しく見ていきましょう。

自社の魅力をしっかりと訴求すること

ユーザーは「商品を購入したくなる理由」を待っています。必要なものは大抵揃っている現代において、理由なくして商品を購入することはありません。

興味を持ってもらうためには、自社独自の魅力をアピールするべきです。ちょっとしたメリットがあるだけで、商品の販売につながる可能性は増えます。

例えば企業の実績をアピールすると、ユーザーに安心を与えられるでしょう。実際に結果を出している企業のほうが、結果を出していない企業よりも信憑性があるものです。

実績以外にも訴求できるポイントはたくさんあります。専門性を売りにするのであれば、自社でどんな商品に特化しているのか宣伝するのも効果的な手段です。

専門がなければ、サービスを強みにすることも可能です。土日でも連絡可能にしたりしっかりとしたコミュニケーションをしたりすることを訴求することで、ユーザーに親しみを持って頂けると思います。

御社の魅力がユーザーにしっかりと伝わることで、興味を持ってくれるようになり、お問い合わせを増やすのにも貢献してくれるはずです。

見込み客のニーズを満たすWebコンテンツで集客すること

ユーザーが検索することでホームページにアクセスするのが大半なため、自社コンテンツでニーズを満たすことが重要です。

今度は、マクドナルドを例に取りましょう。最近では、健康志向か高まりカロリーやアレルギーを気にする人が増えているため、マクドナルドでは商品ごとの成分ページを公開しています。

ジャンクフードを食べる不安感を取り除くためにも、具体的にどんな成分なのかを伝えるのです。健康が気になるユーザーは成分ページを見て、安心してハンバーガーを食べられます。

商品が気になるユーザーのニーズを分析して、コンテンツを発信しましょう。コンテンツで集客することによって、ユーザーとの信頼関係が生まれるのですから。

集客するための仕組み(運用体制)があること

先述致しましたように、ホームページを作成しただけでは、ユーザーを集客することはできません。人を集めるにも検索エンジンに最適化したり、SNSや広告で宣伝したりする必要があります。

その為には、コンテンンツの制作など、集客するための仕組み作りを意識することが必要です。何もしなければ人が集まらないことを理解しておきましょう。

常にお客様目線のサイト運営

ホームページを運営するうえで大切なことは、お客様のことをいつも考えておくことと思います。商品を宣伝したいからといっても、押し売りをしていてはお問い合わせが増えることはありません。

コンテンツを通してユーザーが商品を欲しくなるように、上手く誘導するべきです。コンテンツで集客しつつ独自のメリットを訴求すれば、売り上げにつながるでしょう。

第三者の意見を取り入れた幅広い視点でのサイト運営

自社でサイトを分析しているだけでは、改善すべきポイントはなかなか見つかりません。扱っている商品やサービスによって、すべき戦略は変わってくるものです。

基礎的なことを改善してもお問い合わせが増えないのであれば、第三者に相談するとよいでしょう。より売上を増やすためにも、幅広い視点でホームページを運営することをおすすめ致します。

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