記事の監修

Web集客・マーケティングの専門家として、15年間にわたり厳格な基準と緻密な戦略をもって中小企業の成功を導く。
一時的な集客の手法に頼ることなく、中長期的な効果を持続させる本質的なWeb集客の構築に注力。
『恵ある集客を。』をスローガンに掲げてクライアント様のサービスや商品の核心的な魅力を、的確にターゲットに伝えることを重視したWebサイト運用をサポート。
「ホームページを作ったのに、問い合わせが来ない」
「更新したほうがいいと分かっていても、日常業務で手が回らない」
「Webサイトを育てると言われても、何をすればよいのか分からない」
Yahoo!知恵袋にも、「ホームページを育てるとはどういう意味ですか?ブログで記事を書き続けるということでしょうか?」という質問が寄せられています。
中小企業のWeb集客をご支援している立場からお答えします。Webサイトを育てるとは、目的に向けて数字を確かめながら、ページを少しずつ直し続けることです。ブログの更新はその手段の1つで、最初に取りかかる作業とは限りません。
この記事で分かることは、次の3つです。
- 売上と利益に貢献するWebサイトの姿と、「育てる」と「作り直す」の違い
- Webサイトを上手に育てる5つのポイントと、目的ごとに見る数字
- 担当者が少ない会社でも続けられる、具体的な進め方と手を付けるページの順番
- ホームページを作ったのに、問い合わせが増えない方
- 更新が止まったまま、何から手を付ければよいか迷っている方
- 担当者が少なく、無理なく続けられる運用の形を知りたい方
売上と利益に貢献するWebサイトとは?

売上と利益に貢献するWebサイトとは、訪れた人が知りたいことを見つけ、問い合わせや購入に進めるサイトです。見た目が整っていても、訪問者が迷ったり、知りたい情報が見つからなかったりすれば、成果にはつながりません。育てていく対象は、次の4つの要素です。
ユーザーエクスペリエンス(UX)
ユーザーエクスペリエンス(UX)とは、訪れた人がサイトを使ったときの体験のことです。スマートフォンで見ると文字が小さい、料金のページが見つからない、問い合わせフォームの項目が多い、といった点は体験を下げます。
訪問者の目線で自社のサイトを操作し、迷う箇所を1つずつ減らしていくことが、UXを育てることにあたります。
高品質なコンテンツ
高品質なコンテンツとは、読んだ人の疑問に答えきっている情報のことです。会社のサイトであれば、サービスの内容・料金の目安・実績・よくある質問など、お客様が依頼の前に確かめたいことが該当します。
ページの数を増やす前に、今あるページがこれらの疑問に答えているかを確かめます。
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SEO対策
SEO対策とは、検索結果で自社のページを見つけてもらうための取り組みです。検索からの訪問は、広告を止めても続く集客の入口になります。
最初の一歩は、お客様が実際に使う検索語で、自社のページが表示されているかの確認です。確かめる道具は、Googleが無料で提供しているSearch Consoleです。
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ソーシャルメディアとの連携
SNSは、検索をしない人に会社を知ってもらう入口です。SNSの投稿からサイトへ来た人が、サービスの内容や実績を確かめられる状態にしておけば、SNSで生まれた関心を問い合わせにつなげられます。
SNSに力を入れる前に、受け皿となるサイトの情報を整えておくと、投稿の効果を取りこぼさずに済みます。
4つの要素は、公開した時点で整うものではありません。公開した後に数字を見て、足りない情報を足し、迷う箇所を減らすことで、少しずつ整っていきます。

めぐみやのWeb集客コンサルティング
Webサイトを活用して売上と利益向上を目指しませんか?
めぐみやが集客からサイト運営まで一貫してサポート致します。
Webサイトは育てるもの

この「少しずつ整えていく」作業を、もう少し詳しく見ていきます。Webサイトを育てるとは、野菜に水や肥料をあげて育てるのと同じように、公開した後も手を入れ続けて、成果の出るサイトにしていくことです。
Webサイトを育てるとは?
野菜を育てるときは、土の状態を見て、足りないものを足し、育ち具合を確かめながら手入れを続けます。Webサイトも同じで、公開した時点が完成ではありません。
Webサイトを育てるとは、目的に対して今の数字を確かめ、足りないページや分かりにくい箇所を直し、直した結果をまた確かめる、という繰り返しのことです。
冒頭の知恵袋の質問にあった「ブログで記事を書き続ける」ことは、この繰り返しの中で選ぶ手段の1つです。例えば、問い合わせが少ない原因がサービスのページの説明不足にあるなら、ブログを10本書くより、サービスのページを直す方が早く成果に近づきます。何を直すかは、数字を見てから決めます。
「育てる」と「作り直す」の違い
Webサイトの成果が出ないとき、リニューアル(作り直し)を考える会社もあります。育てることと作り直すことの違いは、次のとおりです。
| 項目 | 育てる | 作り直す(リニューアル) |
|---|---|---|
| 手を入れる範囲 | 数字を見て、必要なページから少しずつ | デザインや構成を含めたサイト全体 |
| 今ある検索の評価 | そのまま積み上がる | URLや内容を変える場合は、引き継ぐ準備が必要(古いURLから新しいURLへ自動で転送する設定など) |
| 費用のかかり方 | 毎月の作業として少しずつ | 制作費としてまとめて |
| 向いている状況 | サイトの土台はあり、成果だけが出ていない | スマートフォンで表示が崩れる、社内で更新できないなど、土台に問題がある |
めぐみやに寄せられる「リニューアルの後に集客が減った」というご相談では、URLの変更やコンテンツの変更に伴う準備不足が大半を占めます。今あるページが検索でどう評価されているかを理解しないまま作り直すと、積み上げてきた評価を手放すことになります。
静岡県で押出成形加工業を営むエクセル東海様も、リニューアルの後に集客とお問い合わせが減ったところからご相談をいただいたお客様です。Webコンテンツの整理と改善、SEO内部対策(ページの見出しやサイト内のリンクなど、サイトの内側の手直し)を進め、回復につなげました。
まずは今のサイトを育て、それでも土台の問題が残る場合に作り直しを検討すると、これまでの評価を手放さずに済みます。作り直すかどうかの判断基準は「ホームページ改修とリニューアルの違い」で、作り直した後に集客が減ったときの対処は「リニューアル後に集客が減った原因と復旧の順番」で解説しています。
Webサイトが順調に育つと
Webサイトが順調に育つと、営業の担当者が動かなくても、検索やSNSから見込み客が訪れ、問い合わせにつながる流れができます。広告費をかけ続けなくても集客が続くため、社内の人手や予算をほかの業務に回せるようになります。
ただし、育ったサイトも放っておけば、情報が古くなり、成果は落ちていきます。手をかける量が減っても、月に1回数字を確かめて直す習慣だけは残しておくのが安全です。放置した場合に起こることは「ホームページの放置は危険?起こるデメリットと成果を出し続ける運用体制」でまとめています。
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Webサイトを上手に育てる5つのポイント

それでは、具体的にどのようにしてWebサイトを育てていけば良いのでしょうか。ここからは、Webサイトを上手に育てるための5つのポイントを解説します。どれも、少人数の会社で今日から始められることです。
Webサイトの目的を明確に
まずは、Webサイトの目的を1つに決めます。目的が決まっていないと、数字を見ても良いのか悪いのかを判断できず、何を直すかも決められません。
会社のWebサイトの目的には、次のようなものがあります。
- 問い合わせや見積もりの依頼を増やす
- 資料請求やメールマガジンの登録を増やす
- ネット上で商品を販売する
- 採用の応募を増やす
目的が複数ある場合も、まずは1つに絞ります。例えば「問い合わせを増やす」と決めれば、問い合わせフォームまでの道筋にあるページが、最初に手を入れる場所になります。
長期的な視点が大切
2つ目のポイントは、長期的な視点で取り組むことです。野菜が数日では育たないのと同じように、Webサイトの成果も時間をかけて表れます。
めぐみやのWeb集客コンサルティングでも、多くのクライアント様が検索からの訪問の増加を実感されるのは、3〜6か月ほど経ってからです。1か月で結果が出ないからといって目的や見る数字を何度も変えると、どの手直しが効いたのかが分からなくなります。
変えずに続けるのは目的と見る数字で、手直しの中身は毎月入れ替えてかまいません。問い合わせフォームや料金のページのように、すでに来ている訪問者に向けた手直しは、早ければ翌月の数字に表れます。記事を足すなど検索からの訪問を増やす手直しは、数か月待ってから判断します。
最初の3か月は、同じ目的と同じ数字で続けると決めておくと、途中で迷いにくくなります。期間の目安と早める方法は「ホームページの集客効果が出るまでの期間は?目安と早める方法」で解説しています。
育てるには効果測定が必要
3つ目のポイントは、効果測定です。効果測定とは、Webサイトが目的に対してどれだけ成果を上げているかを、数字で確かめることです。
見る数字は、目的に合わせて1〜2個に絞ります。たくさんの数字を並べても、どこを直せばよいかは見えてきません。目的ごとに見る数字の例は、次のとおりです。
| 目的 | 見る数字 | 確かめる道具 |
|---|---|---|
| 問い合わせを増やす | 問い合わせの件数、問い合わせページの閲覧数 | Googleアナリティクス(GA4) |
| 資料請求・メールマガジンの登録を増やす | 登録の件数、登録ページまで進んだ人の数 | Googleアナリティクス(GA4) |
| ネット上で商品を販売する | 購入の件数、購入の手続きに進んだ人の数 | Googleアナリティクス(GA4) |
| 採用の応募を増やす | 応募の件数、募集要項のページの閲覧数 | Googleアナリティクス(GA4) |
目的の数字とは別に、検索結果から何人が訪れているかは、Search Consoleのクリック数で確かめられます。前の月と比べて増えたか減ったかを見るだけでも、訪問の傾向がつかめます。GA4とSearch Consoleは、どちらもGoogleが無料で提供しているツールです。数字は月に1回、決まった日に確かめると、前の月との違いが分かりやすくなります。
PDCAサイクルを回す
4つ目のポイントは、PDCAサイクルを回すことです。PDCAとは、計画(Plan)・実行(Do)・評価(Check)・改善(Act)の頭文字です。効果測定で見つけた問題を直し、直した結果をまた測る流れを指します。
1回の手直しで、成果が大きく変わることはまれです。小さな手直しを1つずつ試し、数字が良くなったものは残します。フォームや料金のページの手直しは、すでに来ている訪問者に向けたものなので、翌月の数字に表れやすい手直しです。1か月たっても数字が変わらなければ、別の手直しに切り替えます。記事を足すなど検索からの訪問を増やす手直しは、2つ目のポイントで触れたとおり、数か月待ってから判断します。一度に多くの箇所を変えると、どれが効いたのかが分からなくなるため、1か月に直す箇所は1〜2か所に絞ると判断しやすくなります。
めぐみやがご支援した株式会社社会人材コミュニケーションズ様は、社内でのWebサイト運用に頭打ちを感じてご相談をいただいたお客様です。SEO内部対策と、コンテンツの見直しと改善を積み重ねて、サイトを育てました。
運用のための環境作り
最後のポイントは、運用を続けられる環境を作ることです。育てる作業は、続けて初めて効果が出ます。そのため、誰がいつ何をするかを先に決めておきます。
専任の担当者を置ける会社ばかりではありません。少人数の会社であれば、次の3つを決めるだけでも運用は回り始めます。
- 数字を確かめる人と日(例:毎月の第1営業日に、社長と兼任の担当者で確かめる)
- 直す箇所を決める人(社内で判断できる人を1人決める)
- 手を動かす人(社内で直すか、外部に任せるか)
担当者の仕事内容と、最初に取りかかることは「Web担当者とは?仕事内容と最初にやるべきこと・必要スキル」でまとめています。
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Webサイトを育てる具体的な進め方

5つのポイントを実際の作業に置きかえると、次の4つの手順になります。最初の月に手順1〜3を行い、2か月目からは毎月、手順4で測ってから手順3で直す、を繰り返します。
- 目的を1つと、見る数字を1〜2個決める
- 今の数字を測って、記録しておく
- 問い合わせに近いページから、1〜2か所を直す
- 1か月後に同じ数字を測り、次に直す箇所を決める
ここからは、迷いやすい3つの点を補足します。
最初に直すのは、問い合わせに近いページ
どのページから直すかに迷ったら、問い合わせに近いページから手を付けます。問い合わせに近いページとは、問い合わせフォーム、料金のページ、サービスの説明のページ、実績のページなど、依頼を決める直前に見られるページのことです。
検索からの訪問を増やしても、これらのページで迷ったり不安が残ったりすれば、問い合わせには進みません。反対に、ここを直せば、今の訪問数のままでも問い合わせが増える余地があります。確かめる点の例は、次のとおりです。
- 問い合わせフォームの入力項目が多すぎないか
- 料金の目安や、依頼から納品までの流れが書かれているか
- どんな会社の、どんな悩みを解決したかという実績が載っているか
- スマートフォンで見たときに、問い合わせのボタンがすぐに見つかるか
何を更新すればいい?ブログより先に見直すページ
「更新したほうがいい」と聞くと、ブログやお知らせを書かなければと考えがちです。問い合わせを増やすことが目的なら、手を付ける順番は次のとおりです。
- 問い合わせに近いページ(直前の項目で挙げた問い合わせフォーム・料金・サービス・実績のページ)を直す
- 古くなった情報を新しくする(最近の実績を足す、お客様から実際に聞かれた質問を「よくある質問」に足す、会社概要の連絡先や代表者を確かめる)
- お客様が依頼の前に調べる疑問に答えるブログ記事を足す
ブログ記事は3番目です。記事を書くときは、記事の中からサービスのページへ案内すると、記事を読んだ人を問い合わせにつなげやすくなります。
忙しくて続かないときの回し方
日常業務が忙しく、サイトの手入れが後回しになるのは、どの会社でも起こることです。続かないときは、社内で決める回数と、社内で抱える作業を減らします。
- 数字を見る日を月に1回だけ決め、予定表に入れておく
- 直す箇所が決まらない月は、前の月に直した結果を確かめるだけで終えてよいと決めておく
- ページに載せたい情報やお客様の声は、普段の業務の中でメモしておく
- 手を動かす作業は外部に任せ、社内では事業の情報を出すことと判断に絞る
めぐみやが担当者のいない会社をご支援するときに、お客様にお願いするのは事業の情報を出していただくことです。具体的には、料金、サービスの決まりごと(対応できる範囲や契約の条件)、実績などです。手を動かす作業を任せても、こうした情報だけは社内からしか出てきません。
自社だけで回すのが難しいと感じたら、手を動かす部分を任せる方法もあります。

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めぐみやが集客からサイト運営まで一貫してサポート致します。
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育て方に悩んだときは?

ここまで、Webサイトを育てるポイントと進め方を解説してきました。それでも実際に運用を始めると、数字の読み方が分からない、直したのに変わらない、といった悩みが出てきます。そのようなときの選択肢は、次の2つです。
プロに相談する
1つ目は、Web集客のコンサルタントなど、Webサイトの運用に詳しい専門家に相談する方法です。社内では気づきにくい問題点を、外からの目で見つけてもらえます。
戦略から改善までを一つの窓口でお引き受けしている立場から見ると、相談先を選ぶときに確かめたいのは、どの順番で直すかまで示してくれるかどうかです。少人数の会社では、改善点が多すぎると手が回らないためです。めぐみやでも、無料相談と無料のホームページ診断で、今のサイトの状態とどこから手を付けるかのご相談をお受けしています。

めぐみやのWeb集客コンサルティング
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運用をアウトソースする
2つ目は、Webサイトの運用を外部に任せる方法です。数字の確認、ページの手直し、記事の作成など、手を動かす作業を任せることで、社内の負担を軽くできます。
すべてを任せる必要はありません。社内に残すのは、事業の情報と、何を優先するかの判断です。サービスの強みやお客様の声は社内にしかなく、これが無いと外部の担当者も成果の出るページを作れません。費用との兼ね合いを見ながら、必要な部分だけを任せる形でも、サイトは育てられます。
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まとめ
Webサイトは、公開した後に育てていくものです。育てるとは、目的に対して数字を確かめ、問い合わせに近いページから直し、また測るという繰り返しです。ブログの更新は、その中で選ぶ手段の1つにあたります。
一度に多くを変える必要はありません。月に1回、1〜2か所ずつでも手直しを続ければ、Webサイトは少しずつ、見込み客を連れてくる営業担当のような存在に育っていきます。
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- Webサイトを育てるとは、数字を確かめて直し、また測る繰り返しのこと
- 目的を1つ、見る数字を1〜2個に絞り、問い合わせに近いページから直す
- 少人数でも、月1回・1〜2か所の手直しなら続けられる
ホームページ活用の基本をまとめて知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。
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Webサイトの育て方に関するよくあるご質問
最後によくあるご質問をいくつかご紹介致します。
みなさまのWeb集客にお役に立てば幸いです。
その他、ご不明な点がございましたら以下のリンクよりお気軽にご相談下さいませ。
無料オンライン相談はこちらからどうぞ。
Q
ホームページを育てるとは、ブログを書き続けることですか?
A
ブログの更新は、育てるための手段の1つです。育てるとは、目的に対して数字を確かめ、足りないページや分かりにくい箇所を直し、また測る繰り返しを指します。問い合わせを増やしたいなら、ブログより先にサービスのページや実績のページを見直すと、成果に近づきやすくなります。
Q
ホームページを放置していても問題ありませんか?
A
放置すると、料金や実績などの情報が古くなり、訪れた人が依頼をためらう原因になります。毎月大きく手を入れる必要はありません。月に1回数字を確かめ、古くなった情報を1〜2か所直すだけでも、放置した状態とは差が出ます。
Q
育て始めてから、成果が出るまでどのくらいかかりますか?
A
検索からの訪問は、すぐには増えません。めぐみやのWeb集客コンサルティングでは、多くのクライアント様が3〜6か月ほどで検索からの訪問の増加を実感されています。問い合わせフォームや料金のページの手直しは、それより早く結果に表れることがあります。
Q
専任の担当者がいなくても、Webサイトは育てられますか?
A
育てられます。数字を見る日を月に1回決め、直す箇所を判断する人を社内で1人決めておけば、手を動かす作業は外部に任せられます。社内に残す必要があるのは、料金やサービスの決まりごと、実績といった事業の情報です。
Q
作り直す(リニューアル)のと育てるのは、どちらを先にすべきですか?
A
サイトの土台に大きな問題が無ければ、先に育てることをおすすめします。作り直すとURLや内容が変わり、これまでの検索の評価を引き継ぐ準備が必要になるためです。スマートフォンで表示が崩れる、社内で更新できないなど、土台に問題がある場合は作り直しを検討します。
Q
最初は、どの数字を見ればよいですか?
A
Webサイトの目的に合わせて、1〜2個に絞ります。問い合わせを増やしたいなら、問い合わせの件数と問い合わせページの閲覧数です。目的の数字とは別に、Search Consoleで検索結果からのクリック数を前の月と比べると、検索からの訪問の傾向もつかめます。


