Web広告

始めるに前に知っておきたい!Web広告の基本とその種類

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web広告種類

インターネットの普及により、凄まじいスピードで発展した広告手法がWEB広告です。現在のビジネスではインターネットを活用するのは常識であり、企業のWEB担当者であれば、WEB広告の活用方法は理解しておきたいところです。

しかし、一言にWEB広告といっても、基本的な知識を持っていないと、なかなか手を出しづらいですよね。

そこで、ここでは企業のサイト運用者が覚えておきたいWEB広告の基本について解説していきます。WEB広告に興味はあったが難しそうで諦めていたサイト運用者の方は、是非この記事で基本を学びチャレンジしてみてください。

WEB広告とは

WEB広告とは、インターネット上のWEBサイトやメディアのスペースを利用して掲載される広告のことを指します。インターネットの爆発的な普及により、急成長している広告手法のひとつです。

インターネット上のさまざまな媒体に、広告主のWEBサイトに誘導されるリンクを設定し、自社の商品やサービスを宣伝するのが基本的なWEB広告の仕組みです。

画像ファイルにリンクを設定して誘導する「ディスプレイ広告」と、文章にリンクを設定して誘導する「リスティング広告」に分けることができます。

WEB広告が掲載させる媒体としては、WEBサイトや検索結果の表示画面、メールマガジンなどが挙げられます。また、最近では携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末に表示する手法もあります。

WEB広告の特徴

古くからの広告手法には、「テレビ・新聞・ラジオ・雑誌」などのさまざまな媒体が存在します。しかし、WEB広告がこれらの広告手法と大きくことなるのが、「ターゲティング」と「インタラクティブ(双方向性)」です。

ターゲティングとは、広告主が狙っている特定のターゲット顧客層に向けて広告を展開できることをいいます。不特定多数ではなく、地域や年齢・性別・職業などの属性を絞って広告を配信することで効率的に宣伝することができるのです。

例えば、ダイエット食品を扱っている企業であれば、20代~30代の女性に絞って広告を配信することができます。不特定多数の人達に向けて配信するよりも、効率的でコストも抑えることができるのです。

インタラクティブとは、広告主とユーザーの双方向のアクションが発生することを指しています。ユーザーが広告をクリックすることで自社サイトに誘導し、資料請求やお問い合わせなどのアクションに繋げることができます。

例えば、従来は商品を購入するにあたって営業時間内に店舗に来店しなければいけないというハードルがありました。しかし、WEB広告であれば、24時間365日、インターネット上からユーザーが商品を購入できるというインタラクティブなアクションが可能になるのです。

WEB広告が注目される理由

さて、インターネットの進化とともに普及したWEB広告ですが、なぜ多くの企業に注目されているのでしょうか。

その理由は、何といっても広告費用の安さです。WEB広告にも幾つかの種類があり、価格もそれぞれですが、ワンクリックあたり数十円という広告もあります。

訪問者数の多いサイトへの掲載であれば、それだけ費用が高額になるのですが、それでも従来のテレビコマーシャルや新聞の折り込みチラシなどの費用を考えれば、圧倒的にコストを抑えることができるのです。

また、精度の高い効果測定ができることも、WEB広告が注目される大きな理由の一つです。

例えば、店舗に来店して商品を購入したお客様が、テレビコマーシャルを見たのか新聞広告を見たのかは判断できないですよね。そのため、広告の効果測定が難しいのです。

しかし、WEB広告ではネットの技術により、掲載されている広告がクリックされた回数を正確に測定することが可能です。そのため、特定のWEB広告が成果を発揮しているかどうかの判断がしやすいのです。

WEB広告の課金方式

さて、ここまでWEB広告の概要について説明してきました。実際にWEB広告を始めようと考えたとき、やはり気になるのが広告費用ですよね。

そこで、ここからはWEB広告の初心者に覚えておいて欲しい、WEB広告の課金方式について解説していきます。

クリック課金型

広告の1クリックあたりの単価が設定され、クリックされた回数に応じて課金される方式です。クリックされて初めて課金されるので、費用対効果が測定しやすいというメリットがあります。

インプレッション課金型

広告が表示された回数に応じて課金されるのが、インプレッション課金です。クリックされた回数には関係ないので、たとえクリックがなくても広告費用が発生することになります。

期間保証課金型

特定の箇所に一定の期間だけ広告を掲載することを保障する課金方式です。表示回数やクリック回数の影響を受けないため、費用の変動がないというメリットがあります。

WEB広告の種類

さて、ここからは具体的なWEB広告の種類を紹介していきます。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジン検索結果に連動して表示される広告のことで、「検索連動型広告」とも呼ばれます。特定のキーワードで出稿できるため、ターゲット顧客に届けやすい広告形態です。

アフィリエイト広告

媒体主(アフェリエイター)がWEBサイトに広告を掲載し、その広告リンクを経由して発生した成果に対して報酬を支払う仕組みをアフィリエイト広告といいます。成果に応じて報酬が支払われることから「成果報酬型広告」と呼ばれることもあります。

DSP広告

DSPとは、「Demand-Side Platform」の略称で、オンラインで広告を配信するためのプラットフォーム(ツール)を指しています。この広告配信ツールを用いて配信する広告を総称でDSP広告と呼びます。

アドネットワーク広告

WEBサイトやソーシャルメディアなどの複数の媒体を集めて広告配信ネットワークを構築し、それらの媒体にまとめて配信する広告のことです。一度の入稿で、簡単に複数の媒体に広告を入稿できるというメリットがあります。

ソーシャルメディア広告

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアに掲載する広告のことを指します。例えば、Facebook広告であれば、配信先ユーザーの居住地や年齢、性別などのターゲティングを行うことができます。

バナー広告

ホームページやブログ上の画像に広告リンクを設定し、広告主の商品ページなどに誘導する広告のことを指します。また、画像ではなく、テキスト文章にリンクを設定したものをテキストバナー広告と呼びます。

動画広告

動画広告とは、その名のとおり動画で商品やサービスの宣伝を行うもので、主にYouTubeやFacebook、Instagramなどのプラットフォームを使って配信する広告です。

ネイティブ広告

WEBサイトのコンテンツと違和感がないように掲載される広告をネイティブ広告と呼びます。

コンテンツの内容にマッチしていることから、ユーザーに広告のストレスを与えることが少ないというメリットがあります。

メール広告

メールに記載する形で配信する広告の形態のことで、メールマガジン内に広告行を挿入する方法が一般的です。

RSS広告

RSS広告とは、その名のとおりRSSフィードとともに配信される広告形態のことを指します。

リワード広告

リワード広告とは、会員サイトなどの媒体主が、広告経由で成果を上げた会員にポイントを付与し、媒体主は広告主から成果報酬をもらう仕組みのことを指します。

まとめ

さて、ここでは企業のサイト運用者が覚えておきたいWEB広告の基本について解説してきました。この記事でWEB広告の基本をしっかりと身につけて、ぜひWEB広告にチャレンジしてみて下さい。

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